イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選し2019年3月に渡英。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

本場イギリスでヴィーガンスコーン作り


本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image

 

イギリス発祥のお菓子『スコーン』

 

折角イギリスにいるので食べたいな~と思うのですが、なかなかヴィーガンスコーンには出会えずにいました。

 

そこで、ヴィーガンスコーンを自分で焼いてみました!

 

簡単でヴィーガンだと言われないとわからない程のおいしくできた、ヴィーガンスコーン。レシピをご紹介します。

 

動物の命を搾取しない、本当の意味でのギルトフリーなスコーンです。

 

このレシピはこんな人にオススメ

  • ヴィーガン
  • 卵・乳製品アレルギーがあり方
  • 少しでも環境と動物にやさしいお菓子を作りたい方

 

 

 

 

イギリスのお菓子スコーン

イギリスのお菓子スコーン:image

イギリスのお茶文化に欠かせないお菓子『スコーン』

 

アフタヌーンティーにもスコーンは出てきますが、スコーンはアフタヌーンティーよりも身近で多くの人が気軽に食べているクリームティーというお菓子としても多く食べられています。

 

クリームティーとはお茶と一緒に食べるスコーンのことで、スコーンにクリームとバターの間のようなクリーム「クロテッドクリーム」とジャムを塗って食べるお菓子です。

 

これが本当においしくて、大好きな方がたくさんいます。ヴィーガンのクリームティーを探すのは大変ですが、私も大好きです。

 

カフェなどでクリームティーが食べられているのはもちろんですが、どこのスーパーでもスコーンは売られていて、同様にスーパーで買えるクロテッドクリームやジャムと一緒にお家で3時のおやつとしてスコーンとお茶を楽しまれている方がたくさんいます。

 

スコーンはどこのスーパーでも買えるほど、イギリスでは身近なお菓子です。

 

 

本当意味でのギルトフリー『ヴィーガンスコーン』レシピ

 すこし前に「ギルトフリー」という言葉が流行りました。

糖質や砂糖が少なく、ダイエット中の人にも罪悪感が少ないという食べ物です。

 

自己本位なギルトフリーではなく、動物の命を搾取せず、環境にもいい、本当の意味での「ギルトフリー」なビーガンスコーンレシピを今回作ってみました。

 

参考にしたのはBBCのレシピです。

 

ヴィーガンスコーンの材料

ヴィーガンスコーンの材料は特別な材料は特になく、普通のスーパーで買える食材でつくることができました。

 

よくヴィーガンバージョンの料理を作る際に、なかなか手に入らないものが材料にあり、折角レシピを見つけたのにどうやって作ろう、、、と悩まされることがあります。

 

しかし、このヴィーガンスコーンの材料は簡単に手に入りました。強いて言うなら、ビーガンスプレッド(マーガリン)はもしかしたら日本では少し探すのが大変かもしれません。そうは言っても日本の普通のスーパーで売られているのを見たこともありますし、イギリスなら尚更どこのスーパーでも買うことが出来ます。

 

それでは材料のご紹介です。材料はなんとたったの6品

 

BBCで紹介されているレシピではセルフライジングフラワー350gを使い、ベーキングパウダーを小さじ1のみの使用でした。

しかしセルフライジングフラワーが売り切れていて買えず、お家にあった普通の小麦粉に多めのベーキングパウダーを追加してビーガンスコーンを焼いたところ全く問題ありませんでした。

 

 

 

ヴィーガンスコーンのつくり方

本当の意味でのギルトフリーなヴィーガンスコーンはとっても簡単に作ることが出来ました。

 

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難しい工程もなく、お菓子作りやお料理が初心者の私でも失敗知らずでおいしいヴィーガンスコーンを焼くことが出来ました。

 

ヴィーガンスコーンのつくり方です。

  1. 小麦粉、塩、ベーキングパウダー、砂糖をボールで混ぜます。

  2. 混ぜ終わった後にヴィーガンスプレッドを入れ、手でヴィーガンスプレッドが粉と混ざりホロホロになるまで混ぜます。
    BBCヴィーガンスコーンレシピではフードプロセッサーを使用することもオススメされていましたが、フードプロセッサーがなく手だけで混ぜても全く問題ありませんでした。

    本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image

  3. ヴィーガンスプレッドが粉と混ざりあったら、豆乳を徐々に入れながら混ぜていきます。生地がスムーズになるまで豆乳を入れまぜます。
    私は150ml準備した豆乳が少し余るくらいでした。

    本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image


  4. スムーズになった生地の表面に小麦粉を少し付け、麺棒で2㎝の厚さに伸ばしていきます。伸ばし終えたらベーキングシートに乗せ、冷蔵庫で30分寝かせます。

    本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image



  5. 30分後冷蔵庫から取り出し、スコーンの丸形にくりぬいていきます。
    私は型がなかったので、コップのふちを利用しました。

  6. 切り抜いた生地をベーキングシートを引いたベーキングトレイに2㎝づつ間を空けて並べていきます。その際今まで生地の表面だった面が下に来るように置きます。

    本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image


  7. その後生地の表面に豆乳を塗っていきます。豆乳を塗ると焼き上がりの表面が香ばしい色になりよりおいしそうに見えます。ブラシで塗ることがオススメですが、私はブラシがないのでスプーンの裏面を使用しました。 />豆乳を塗る際は表面からはみ出さないように注意が必要です。豆乳がはみ出し側面についてしまうと、焼いたときに生地が均等に膨らまないことがあります。

  8. 生地を15分ほど冷凍庫で寝かせます。その間にオーブンを220度に加熱しておきます。

  9. 15分後もしくはオーブンの予熱が終わったら、15~20分程度生地の表面がゴールデンブラウンになるまで焼けば出来上がりです。

本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image

 

思っている以上にヴィーガンスコーンのレシピは簡単です。

 

 

 

ヴィーガンスコーンが焼きあがりました


本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:image

 

焼きたてのヴィーガンスコーンを 食べてみました。

焼きたては時に温かく最高においしかったです。

 

ヴィーガンクロテッドクリームは生憎なかったので、ヴィーガンスプレッドとイチゴジャムを塗って食べました。

 

ヴィーガンだって言われなくてはわからない程です!スコーンはサクサクで、バターの風味とほのかな甘さが最高でした。

 

次の日にはヴィーガンクリームチーズとイチゴジャムを塗って食べましたがこちらも最高でした。翌日になってヴィーガンスコーンが冷めてしまっていても大満足のおいしさです。

 

 

本場イギリスでヴィーガンスコーン作り:まとめ

スコーンの本場イギリスでヴィーガンスコーンを焼いてみました。

 

焼く前はおいしいスコーンを焼くのは難しいのではないかと思っていましたが、ケーキを焼くよりも簡単です。

 こんな簡単で、特別な材料がなくても作れるなら、なぜもっと前から挑戦しなかったんだろう、、、と思うほどです。

 

簡単に最高においしいヴィーガンスコーンを作れることを知った今、これからかなりの回数を焼くだろうなと確信しています!

 

本当の意味でのギルトフリーなヴィーガンスコーン、是非みなさんもお試しください!

 

 

たった6つの食材で作れる簡単バナナケーキレシピもよろしかったらどうぞ!

 

 

 

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