イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選し2019年3月に渡英。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

ヴィーガンの1週間の食卓: おうちでヴィーガンごはん


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イギリスではコロナウイルスによって約4週間前から【準ロックダウン生活】になっています。

 

自炊や自宅ご飯を強いられて疲れている方もいるかと思いますが、日々の楽しみが減った分、お料理に力が入って楽しんでいる方も多いのではないかと思います。

 

私は外出して遊んだり、外食することが出来なくなった準ロックダウン生活中の今、『おうちごはん』を楽しむ事が日々の小さな幸せです。

 

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折角なのでヴィーガンの私が、ヴィーガンのおうちごはん』がどんなものなのかをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

ヴィーガンごはんをSNSでシェア

以前からツイッターにちょくちょくヴィーガンのご飯をアップしていました。

 

その理由は、

を伝えて、

と思っていました。

 

 #おうちでヴィーガンごはん

 ヴィーガンヴィーガン料理をもっと身近に感じてもらいたいと思って、ヴィーガン料理をSNSでシェアしていたのですが、コロナウイルスで【準ロックダウン生活】が始まってからツイッターで素敵なアイデアハッシュタグを見つけました。

 

それが、#おうちでヴィーガンごはん です。

 

#おうちでヴィーガンごはんはブイクックという日本初のヴィーガンレシピ投稿サイトが始めたキャンペーンのようです。

 

ブイクックのウェブページにはいろいろなヴィーガンレシピが載っていますし、#おうちでヴィーガンごはん のハッシュタグツイッターを見ると、とてもおいしそうなお料理がたくさん出てきます。

 

私もブイクックの#おうちでヴィーガンごはん に賛同し、イギリスにいながらも1週間キャンペーンに参加し私がお家で作って食べたヴィーガンごはんを載せてみました。

 

 

 

ヴィーガンの1週間の献立・食卓:おうちでヴィーガンごはん

今回はブイクックの#おうちでヴィーガンごはん からアイデアを受け、ヴィーガンの私が食べる『おうちでヴィーガンごはん』がどんなものだったのか、1週間の献立・食卓をご紹介します。

 

1日目:ヴィーガンローストディナー


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1日目の4月12日はイギリスではイースターサンデーだったので、外出禁止の中少しでもイースター気分を味わうために、イギリスのイースターサンデーによく食べられているローストディナーにしました。

 

ローストポテトにローストキャロット、そして本当はほうれん草を食べたかったのですが、近所のスーパーではほうれん草が売り切れだったため、ケールになりました。

ケールは栄養価も高いので、予定からは変更になりましたが、これはこれで満足です。

 

ローストディナーのお肉にとって代わるものは、この日はテンペです。

テンペとは大豆を発行させたもので、お豆腐よりも豆感が残っているものです。大豆からできているので、テンペでタンパク質を取ることが出来ます。

 

このテンペはスモーキーフレーバー付きのものでした。イギリスにある健康食品やサプリメントなどがよく売っているHolland&Barrettで購入しました。

 

正直スモーキーフレーバーが結構強く、私としては自分で味付けしたかったのですが、イースター気分を少し味わえたローストディナーに大満足です。

 

2日目:ヴィーガン麻婆ナス


ヴィーガン麻婆ナス:image

 

2日目は麻婆ナスです。

 

普段はタンパク質摂取のことを考え、お豆腐を使う麻婆豆腐をよく作ります。

しかしこの時は半年くらい前に大きなテスコのアジアンコーナーで売っていたヴィーガンミンスを使いたかったので、久しぶりに麻婆ナスにしました。

 

日本にいる時は麻婆豆腐も麻婆ナスも、わざわざヴィーガン版の麻婆豆腐の素を探して作っていましたが、イギリスに来てからはパッケージになっている素は使わず、Black Bean Sauceを使って作っています。

 

Black Bean Sauceを手に入れるのも簡単ですし、それを使って麻婆豆腐や麻婆ナスを作るもの簡単です。Black Bean Sauceを使えば、失敗することはない!ってほどすばらしい調味料です。

 

久しぶりの麻婆ナスはおいしかったです。

 

3日目:ヴィーガンハンバーグ


ヴィーガンハンバーグ:image

 

3日目は、キドニービーンズを使ったハンバーガーです。

 

こうやって写真をみると緑が全然ない1品ですね。反省します。

そうは言ってもキドニービーンズを使ったハンバーガーには、玉ねぎやニンジンなどのお野菜入りなので、野菜を摂取してないわけではありません。

添え物野菜がないだけです。

 

キドニービーンズはイギリスでは缶詰で売っていて、1缶日本円に換算して100円しないくらいです。お安くヴィーガンハンバーガーが食べられます。

 

 

4日目:ヴィーガンヌードル


ヴィーガンヌードル:image

 

4日目はヴィーガンヌードルでした。

 

ヌードルにはたっぷりの野菜とお豆腐が入っています。ヴィーガンでない人でしたら、牛肉や鶏肉を入れているのかなと思いますが、お肉の代わりに豆腐を入れるだけで簡単にヴィーガンにできるヌードルは、ヴィーガン料理初心者の方でも挑戦しやすい一品ではないかと思います。

 

味付けはニンニク、ショウガ、お醤油、そしてBlack Bean Sauceです。

Black Bean Sauceは本当に便利でヌードルやチャーハンの味付けにも私はよく使います。

 

5日目:ヴィーガンじゃがいもインドカレー


ヴィーガンじゃがいもインドカレー:image

 

 5日目はヴィーガンじゃがいもインドカレー

 

日本で買うような市販のカレールーを使用するのではなく、スパイスを使って作ったカレーです。

 

この時はじゃがいもがホクホク中まできちんと柔らかく火が通ていて、それでいて煮崩れていなくて大成功でした。ジャガイモのほかにも玉ねぎとナスも入っています。

 

6日目:ヴィーガンバインミー

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6日目の夕食はヴィーガンバインミーです。

 

ベトナムへ旅行へ行った際に初めてバインミーを食べた際に、フランスパンの西洋の味とパンにはさまれた部材の東洋・東南アジアの味 のマッチ具合がたまらなくおいしく、その時からバインミーの大ファンです。

 

ニンジンとズッキーニでピクルスを作り、お豆腐を細かく切ったものに中国5種スパイスやニンニク、ショウガ、唐辛子、お醤油で味付けして、パンにはさみ、パクチーを挟めば完成です。

 

スパイスとパクチーエスニックテイストが味わえます。

 

7日目:ローストベジタブル

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7日目のディナーはローストベジタブルです。

1日目のイースターサンデーの際に食べたテンペがまだ半分残っていたので、食べてしまわないといけないと思い、このメニューです。

 

ゴマからできているタヒニを使って作ったソースをかけて食べました。

ローストベジタブルはオーブンに入れればできるのでとても簡単で、そしておいしいので、大好きな料理の一つです。

 

 

 

ヴィーガンのおうちごはん

 ヴィーガンの私の1週間のディナーは、振り返ってみてもどれも簡単なものばかりです。

 

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案外ヴィーガンって普通にやってみれるかも!と思って頂けた方が多かったらうれしいです。

 

自分で1週間分のディナーを振り返ってみて、緑の野菜が少ないかなと少し反省です。

もう少し彩り豊かにいろいろな食材を使った#おうちでヴィーガンごはん をこれから出来たらいいなと思います。

 

折角お家時間が長くなったので、お料理もっと楽しもうと思います。