イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

イギリスワーホリ(YMS):ついにイギリス入国ー入国審査ー

早いもので、イギリスに入国後3日目の朝を迎えました。

 

イギリス入国から3日間、晴れらしい晴れはなく、昨日は雨に風!というお天気で、イギリスらしさを感じるお天気が続いています。

 

私が到着する前の週は、2月の歴代最高気温を更新するほどいいお天気だったようで、新天地で晴れ晴れしい気持ちとお天気で、とはいかず少し残念です。

でも、お天気も合わせてイギリスらしいイギリスが私を出迎えてくれた!と思うようにしています :)

 

 

さて、今回はワーホリビザ(YMSビザ)でもイギリス入国審査がどんな感じだったかをご紹介したいと思います。

 

イギリスへワーホリビザで来る人は、高倍率の抽選に当選してくるので、本当にワクワクドキドキしながら渡英されるんではないかなと思います。

 

私は渡英の直前まで働いていて、あまり気持ちも荷物も渡英へ準備満タン!という状態で来れなかったので、「ついにイギリスに住むんだ!」といった実感があまりありませんでした。もっと気持ちを高めて、この1回しかない経験を最大限に楽しめばよかったーとちょっと後悔です。

 

そうはいっても、家族に見送られ、羽田空港から飛行機に乗る際は、これから2年間自立して頑張らないといけないな、と決意新たに搭乗しました。

 

 

 

さて、本題のイギリスでの入国についてです。

 

長ーいフライトの後に、イギリスの空港に到着し飛行機から降りたら、黄色で、"immigration"と書かれた看板に沿って進んでいきます。

 

私はヒースロー空港を使用しましたが、過去にイギリスのヒースロー空港以外を利用した際もこの看板についてはどこも同じでした。

黄色の看板に従って、進んでいけばOKです。

 

 

ヒースロー空港の国際線利用者数は、世界で1,2を争う数ですので、利用した飛行機や、その飛行機が止められた場所によっては、降機後に結構歩きます。

 

 

黄色い看板に沿って、immigration(入国審査)の場所まで到着すると、ここで2手に分かれます。

  1. UK&EU passport holder
  2. Other possport holder

日本のパスポート所有者ですので、other passport holderの方の列に並びます。

 

私がイギリスに入国した3月1日の早朝は、このイミグレーションの列があまり長くありませんでした。ラッキー!

 

今まで留学、旅行、仕事等で、イギリスの入国審査を恐らく約10回以上は経験をしていますが、今回ほど並ばずに入国審査が出来たのは初めてでした。10分も並んでいないと思います。

 

同じ便を利用してお仕事で来た際は、8月の夏休み期間ということもあり、1時間強列に並びました。渡英する時期によってはかなり入国審査の列に並ぶ覚悟が必要だと思います。長期休暇はもちろん観光業が盛んなイギリスでは、訪英者が多いですし、9月の学校が始まる時期は、留学生の入国審査の多さに時間がかかると思います。

 

 

 

予想外に、入国審査の列が短く、何を質問されるのか心の準備ができる前に、私の入国審査の順番になってしましました。

 

パスポートを出して、何を質問されるんだろう、とドキドキしていたのですが、

なんと、、、、何も聞かれず!!!

たったの1つも質問されず!!!

 

指紋を取るから、親指を機械の上にのせて!とジェスチャーされただけで、何も話しかけられませんでした。

 

ジェスチャーって!!!ちょっとくらい話しかけてくれてもいいのにと思ったり。。。

よっぽど私が不安そうで英語が話せなさそうに見えたのかな。。

 

 

そんな拍子抜けな入国審査の後は、荷物を受け取ってあとは出るだけ。

あっさり過ぎる入国でした。

 

 

結論!!

「イギリスの入国審査は厳しいと言われていますが、ビザがあるので何も問題ない!」

 

 

 

今までにイギリスの入国審査の経験上、入国審査の人によっては、おしゃべりな人もいるので、そういう人に当たった場合は質問されたりすると思います。

ただ、うまく答えられなくてもビザがある限り、たわいもないおしゃべりの延長線上と思って大丈夫だと思います。

だって、何も質問されなくても入国できるんですから!

 

 

これから渡英されるから、安心してください!