イギリス生活記

「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当かを検証中のブロブです。

イギリスでハードコンタクトレンズを購入

 

イギリスでハードコンタクトレンズを購入しました。

 

イギリスでコンタクトレンズ購入について調べてみても、ソフトコンタクトレンズ情報ばかりでなかなかハードコンタクトレンズ情報がありませんでした。

 

そこで今回、私がハードコンタクトレンズを購入した経緯をご紹介します。

 

 

なぜハードコンタクトレンズを使っているの?

私は人生の約半分をハードコンタクトレンズユーザーとして過ごしてきました。

初めてコンタクトレンズを使用するようになってからハードコンタクトレンズを使っています。

 

緊急用や旅行用でOne Dayソフトコンタクトを使ったこともありますが、基本的にハードコンタクトレンズです。

 

ハードコンタクトレンズ使っている理由は2つあります。

 

ハードコンタクトレンズは目に優しい

一つ目の理由はハードコンタクトレンズは目に優しいと聞いたからです。

 

元々はコンタクトレンズを使い始めた際に親に勧められたためです。

 

なぜ親がハードコンタクトレンズを勧めたのかというと、ハードコンタクトレンズが使われるようになってからの歴史が長く、長年使っていても安全だと証明されているためです。

 

ソフトコンタクトレンズの歴史はハードコンタクトレンズの歴史より浅く、1 Dayタイプのコンタクトレンズが販売されるようになったのは1993年とか。私より若い!

 

長年使用して目に影響が出ないとは証明されていないと思った両親の勧めにより、ハードコンタクトレンズを使い始めました。

 

今回のコンタクトレンズ新調の際に眼科の先生にこの話をしたら、ソフトコンタクトレンズも今はもう安全だと認識されていると言われました。

 

ソフトコンタクトレンズが安全だと言われましたが、ハードコンタクトレンズに慣れているのでこれからも使い続けると思います。

 

ハードコンタクトレンズは環境にいいから

ハードコンタクトレンズを使っている2つ目の理由は環境問題を考えてです。

 

ハードコンタクトレンズもソフトコンタクトレンズもプラスチックでできています。

 

ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズよりも寿命が短いです。たま多くが1 Dayや2 Week、1 Monthタイプのものです。

 

コンタクトレンズなんて小さなものじゃん!と思うかもしれませんが、コンタクトレンズの購入時のケースもプラスチックです。

 

小さなものでもできるだけプラスチックを使わない生活を心がけています。

 

イギリスのハードコンタクトレンズ事情

英語でハードコンタクトレンズはGas permeable contact lenses (GP) もしくは Rigid gas permeable lenses (RGP) と呼ばれています。

 

イギリスでハードコンタクトレンズを購入したく、Boots Optician や Vision Direct などよく見かける眼鏡&コンタクトレンズ売店のウェブサイトを確認してみました。

 

ところが、ハードコンタクトレンズ情報が少ない!

いまいち扱っているのか、いくらで販売しているのかはっきり書かれていない!

 

そこで、めがねを新調したBoots Opticianに連絡をしてみました。

 

回答は「もちろん、ハードコンタクトレンズも扱っている」とのこと。

じゃあ、なんでホームページにはハードコンタクトレンズ情報がほぼなく料金なども載ってないのとは思いましたが、Boots Opticianでハードコンタクトレンズを購入することにしました。

 

イギリスBoots Opticianでハードコンタクトレンズを購入

すでにハードコンタクトレンズユーザーでイギリスで新調したい方は、今お使いのハードコンタクトレンズの処方箋やレンズ情報を準備して持っていくのが一番事が早いです。

 

しかし私は最後にハードコンタクトレンズを新調してからだいぶ年月が経っていたのと、それが日本でだったので情報が手元にありませんでした。

 

それでも大丈夫です!

きちんと視力検査や眼球の大きさ、形を調べてくれます。

 

手順は以下の通りです。

 

視力検査

日本の視力検査ととても似ていますが、表示される文字が違いました。

 

日本では「C」のように、丸の中で空いている方向を「右」や「上」などと伝えますが、私が行ったBoots Opticianではアルファベットが映し出され、それを読み上げる方式でした。

 

眼球の大きさ・形を調べる

視力検査後には眼球の大きさや形、カーブの具合を眼科医が図ってくれました。

目の大きさにあったコンタクトを注文するためです。

 

イギリスでハードコンタクトレンズの注文と値段

視力や眼球の検査後は眼科医さんが私の目にあったコンタクトレンズを注文してくれました。

 

注文後はお会計です。

両目ハードコンタクトレンズできっかり100ポンドでした。

コンタクトレンズ向けの検査や目の検査費が60ポンドで、合計160ポンドでした。

日本でハードコンタクトレンズを購入するより安かったです。

 

レンズの受け取り

レンズは眼科が注文してから実際にモノが届くまでに1週間ほどかかりました。

 

約1週間後、眼科にコンタクトレンズが届くと眼科が「届いたので取りに来てください」と電話で教えてくれます。

 

その電話を受けてコンタクトレンズを取りに行きます。

 

レンズが目に合ってるか再検査

コンタクトレンズを取りに行った後、1週間後くらいに最後検査の予約をします。

コンタクトレンズが目に合っているかのチェックのためです。

 

私はハードコンタクトレンズを購入した際にこちらの案内をしてもらえず、1か月以上なんとなくコンタクトレンズが曇るな、と感じていました。

 

不快に感じていたため、1か月以上経った後に自ら眼科を予約して検査をしてもらったところやはり片方のレンズのカーブ具合が私の目に合っていないことが判明しました。

 

ハードコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズとは違い、勝手に目にフィットしてくれません。きちんとサイズの合ったものでないと視界に違和感や目に負担がかかるようです。

 

私はコンタクトレンズを購入してから1か月以上経っていたのですが、ラッキーなことに新しいものに無料で交換してもらうことができました。

 

ただハードコンタクトレンズを購入された方は購入後に、目にちゃんとコンタクトレンズが合っているのかをなるべく早く検査してもらうことをお勧めします

 

イギリスでハードコンタクトレンズを購入

イギリスでハードコンタクトレンズを新調しよと思っても、ソフトコンタクトレンズの情報ばかりしか見つからず、新調するのを先延ばしにしていました。

 

しかし実際に新調してみると、思っているよりスムーズで、しかも日本でハードコンタクトレンズを購入するより安かったです。

 

そしてハードコンタクトレンズを購入したら必ずレンズがフィットしているのか検査を受けた方がいいことも学びました。ぜひイギリスでハードコンタクトレンズを購入する方は眼科医に案内されずとも、必ず忘れずに検査にいかれてくださいね。

 

www.uklifejournal.com

 

 

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