イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

ワーホリ前にやること:役所関係と税金と年金編

今回は、ワーホリ出発前にやる役所関係のお話です。

 

留学と違い、学生としてではなく渡英しますので、年金等々、お金の心配もしなくてはなりません。

 

同じようにワーホリへ行く方でも、まだ学生の方はあまり必要ではない手続きかとも思いますが、されていたお仕事をやめてワーホリへ行く方の参考になればと思います。

 

役所関係のものごとってどうも、理解することが難しくて心配になりますが、一度役所まで行ってしまえば半日もあれば十分終わります。

 

では、実際に役所関係で私がしたことです。

 

 

住民票を抜く

 

一番最初にしたこととしては、住民票を抜くことです。

つまり、転出届の提出です。

転出届に、転出先を海外(イギリス)と記入して提出するだけですの簡単な作業です。

 

お住まいの市区町村にもよるかもしれませんが、海外に行くからと言って特別な海外に行く人専用の転出届があるわけではありません。

ただ、転出先に国名だけ記入すれば大丈夫です。

外国での住所が決まっていなくても、海外転居の場合は国名だけ記入すればいいので、問題ありません。

 

 

この転出届を出して、住民票を抜く作業は必須ではありませんが、住民票を抜いておいた方が、住民税の支払いや年金の支払いの免除になります。

 

 

住民税の支払い代理人を立てる

 

住民税は働いた年の翌年に、収入によって支払います。

たとえば、2018年の収入に対しての住民税は2019年に支払います。

 

社会人2年目になって、あれれ手取りの収入が減ったと思ったことのある方がいるかもしれません。社会人1年目の収入に対する住民税を社会人2年目になってから支払いが発生したからです。

 

ワーホリへ行かれて国外に出られる方も、日本にいないにも関わらず、前年の収入に対する住民税の支払う義務があります。

 

この海外にいて日本にいない期間に、代理人となって代わりに住民税を支払ってくれる人を申告しておく方がいいと思います。

 

代理人を立てておくと、6月中旬の住民税の金額が確定した頃に、代理人宛に住民税の支払いのお知らせが届くので、支払い漏れを防げます。

税金の滞納は怖いので、支払い漏れがないように代理人を立てておくことをお勧めします。

 

国民年金への加入

 

住民票を抜いたら国民年金への加入は任意となります。

 

日本で会社に勤めている方は、自動的にお給与から厚生年金を支払われていると思いますが、会社を退職すると厚生年金からは脱退となり、国民年金への加入が義務付けされています。

 

しかし、海外へ転居されるて日本に住民票のない方は、この国民年金への加入は任意となります。

 

年金は10年間支払っていれば、将来受け取る資格があります。

 

ワーホリで海外へ行かれる方は、海外転居で日本に住民票のない期間は一時国民年金に加入しない、という選択肢を取られてもいいとも思いますが、私は2つの理由から国民年金への加入をしました。

理由は2つあるのですが、よかったらこちらをご覧ください!

 

www.uklifejournal.com

 

 

という訳で、役所関係で私がワーホリ前にやったことは、

  1. 住民票を抜く

  2. 住民税の支払い代理人を立てる

  3. 国民年金への加入

 

の3つです。

 

役所関係の事って面倒で、ついつい後回しにしてしまいますが、やってみれば意外と簡単ですよ!

 

 

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