イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

ワーホリ前にやること: 家族編① 祖父母孝行

ワーホリ開始まで1ヶ月を切りました。

 

準備等々たくさんやることがあるのですが、なかなか準備が進んでいなく、少し心配になってきています。

 

 

仕事探しに、家探し、荷物のパッキングに、出国前の役所関係の手続き、いろいろやらなくっちゃ!と思っているのですが、なかなか準備が進んでいません。

 

ワーホリ出発前の準備と共に、日本を発つという事に対しても準備をしなくてはいけません。

 

今日はワーホリ出発前にやること:家族編①をご紹介したいと思います。

 

 

家族編①として、祖父母孝行です!!

 

私の祖父は91歳で、祖母が85歳です。

 

年末に祖父がインフルエンザから肺炎になってしまい、今入院しています。だいぶ元気にはなってきてはいるのですが、私がワーホリへ出発する前に退院することは、残念ながら難しそうです。

 

また祖母は最近、痴呆がはじまってきてしまっています。今は普通に会話も出来るのですが、時々話が噛み合わなくなったり、頭の処理範囲を超えるくらいの事が起こりはじめると、混乱してしまうことがあります。

 

きっと私にとってイギリスへワーホリへ行っている期間はあっという間に過ぎて行ってしまうんではないかなと予想しているのですが、きっと祖父母にとっては私にとっての2年間とは違う時の流れになるのかなと感じています。

 

 

一緒に楽しく外出をして思い出を作ることも難しくなって来るんじゃないかなとも思いますし、ひょっとしたら悲しいけれども2年間会えなかったら祖母には私は忘れられてしまう可能性もゼロではないのかもしれないと、覚悟しています。

 

 

ですのでワーホリへ行く事が決まってからは、出来るだけ祖父母孝行をしようと決めました。

 

ワーホリへ出発する1週間前まで仕事を続ける予定です。フルタイムで仕事をしながら、なかなかワーホリ先のイギリスで住む場所や仕事を探さなくてはいけない状況は、忙しくて苦戦しています。なのでもっと仕事探しなどに時間をかけなくちゃなっとも思っています。

 

ただ、仕事探しはイギリスへ行ってからも出来ます。しかし祖父母孝行は今しか出来ないかもしれません。

 

よく、「親孝行、したいときには、もういない」と言いますが、ちゃんと祖父母がしっかりとしていて覚えててくれる今でしかできない、祖父母孝行があるかもしれないな、と思います。

 

年末から毎週末祖父母孝行をしています。

ワーホリへ行く事での一番の心残りと言いますか、後ろ髪を引かれる事は、家族と離れることです。

 

たった2年だけなのに大げさな、と思うかもしれませんが、やはり地球の反対側へ行くという事はそれなりに覚悟がいる事かとも思います。どんなに急いで帰ってきたとしても半日以上のフライト時間がかかります。もしも何かあって駆けつけたくても、物理的距離がやはりあるのには違いありません。

 

なので近くにいられる内に、将来後悔しないためにも、今会いに行ってとっても喜んで貰えるうちに、祖父母孝行をしています。

特に特別な事をしてあげてる訳では無く、会いに行っているだけですけれど、会うだけで本当に喜んでもらえて私も嬉しくなります。

 

ワーホリへ行くからしばらく会えなくなると思って、今祖父母孝行をしていますが、もしかしたワーホリへ行く事を決めていなかったら、こんなに祖父母孝行をしていなかったかもしれません。

 

ワーホリへ行ってしばらく家族と会えなくなって寂しいですが、これも家族の大切さをより実感する機会にもなりました。