イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

YMSビザ オンライン申請書作成前に決めなくてはいけない2つのコト

イギリスワーホリビザのオンライン申請書の作成に当たりまして、2つ前もって決めておかなくては行かないことがあります。


1、入国日予定日(ビザ開始日)


以前も少しお話をさせて頂きましたが、入国予定日(ビザ開始日)はオンラインビザ申請書の作成の時に決めなくてはいけません。

ビザ開始日ですので、この日ぴったりに入国しなくてはいけない訳ではないです。
ただし、イギリスワーホリビザは実際の入国日から2年間ではなく、ビザ開始日から2年間ですので、
本当に入国する日とビザ開始日が全然違ってしまうと、折角の高倍率を勝ち抜いてイギリスワーキングホリデーのビザをゲットしたにも関わらず、ワーホリ期間に2年間を最大限に活かせないこととなってしまいます。

 

2、BRPカードの受け取り場所


イギリスYMSビザは、ビザ申請をし、ビザが発給されるのですが
そのパスポートに張られるステッカータイプのものは30日間の入国許可を記したものとなり、
これ自体はイギリス国内での就労、就学、または公共サービスの利用権利を証明するものではありません。


別途イギリスに入国後、イギリス国内での就労、就学、または公共サービスの利用権利を証明する、BRP(Biometric Residence Permit)カードという、生体認証付在留許可証を受け取りに行きかなくてはいけません。

入国から10日以内にこのBRPカードをイギリス国内のどこかの郵便局へ受け取りに行かなくてはいけないのですが、このBRPカードを受け取る場所を、オンラインでビザ申請証を作成する際に決めなくてはいけません。

オンラインビザ申請書に、イギリスでの滞在場所を記入する項目があるのですが、
その欄に滞在場所を入力すると、その滞在場所から近い郵便局を提示してくれます。
(滞在場所とBRPカード受け取りの郵便局を離れた場所で別に指定することも可能です)

まだビザも取れていないので、お仕事も住むところも決まっていいないのに、BRPカードの受け取り郵便局を決めなくてはいけないというのはなかなか難しいですよね。

最初は語学学校に通って、その後お仕事を探そうと思っている方は語学学校の近くの郵便局を選んでいただければいいかと思います。

語学学校に行く予定がなく、お仕事をすぐに探される方は、ロンドンのどこかの郵便局を選んでいる方が多いようです。
渡英されてからしばらくは、ロンドンを観光しながらお仕事探すという方が多いみたいです。


私はリバプールに知り合いがいて、必ず渡英後にリバプールへは行くだろうと思い、リバプールを選びました。


入国日もBRPカードの受取場所も、なかなか決めることが悩むことですが、オンラインでビザ申請書を作成する際には決めなくてはいけません

悩みますが、こうやって少しずつ決めて行って、
ワーホリがちょっとずつ現実的になってくるのかな、とも思いました。