イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

英文残高証明書の発行

海外に移住するためのビザの取得には多くの場合、ビザ申請の際に英文残高証明書を提出しなくてはいけないケースが多くあります。

 

イギリスはワーキングホリデービザ(YMSビザ)の場合も、学生ビザの場合も、

ビザ申請の際には、英文残高証明書が必要です。

 

日本円での預貯金の口座残高を、外貨レートでいくら持っているかを証明するものですので、

外貨で預貯金がないという方も安心して下さい。

日本円で日本の銀行や郵便局で預貯金があれば大丈夫です。

 

イギリスのビザを取得の際には、お持ちの銀行口座の日本円をイギリスポンドでいくらお持ちなのかを、英文で証明する残高証明書となります。

 

では、今回は英文残高証明書の発行方法やタイミングについてお話しします。

 

 

 

【英文残高証明書の発行場所・時間】

 

英文残高証明書の発行は至って簡単です。

 

証明書を発行してもらいたい自分の口座がある銀行の窓口に行くだけ!

同じ銀行であれば、口座を持っている支店に行かなくても大丈夫です。

(ただその場合、銀行によっても異なるかもしれませんが、

発行後は郵送での受け取りになりますので、数日余分に英文残高証明書の受け取りに時間がかかる場合があります。)

 

また、ちなみに銀行の窓口が開いている時間は、平日9001500

これ以外の時間でも窓口を開けている銀行も例外的にあるそうです

 

 

【英文残高証明書の発行の際の持ち物】

 

銀行窓口へ行かれる際にお気を付け頂きたいのは、持ち物です。

 

  • 通帳
  • お届け印
  • 身分証明書
  • 発行手数料

 

お届け印を忘れてしまい、出直した方もいらっしゃるそうですので、

忘れずに!です!

 

【英文残高証明書の発行手数料】

 

英文残高証明書の発行手数料は、銀行によって金額が異なります。

私は三井住友銀行で発行しましたので、発行手数料の¥800+で¥864かかりました。

 

主なメガバンクでの残高証明書の発行手数料について下記、まとめてみました。

 

銀行

発行手数料(税込)

三井住友銀行

864

三菱UFJ銀行

756

みずほ銀行

756

りそな銀行

864

ゆうちょ

510

 

 

【英文残高証明書の発行のタイミング】

 

実際にビザ申請をする際は、英文残高証明書はそのビザ申請日より1ヶ月以内に発行されたものでなくてはいけません。

ですので、用意できる書類は先に用意しておこう!とあまり意気込んでしまっても、

からまわりをしてしまい、再度英文残高証明書を手数料を払って発行しなくてはいけなくなります。

 

ご自身が実際にビザセンターへビザの申請へ行かれる日にちを確認し、その日から逆算して発行手続きをすることをお勧めします。

 

英文残高証明書ですが、発行依頼をした日の預貯金額をその日のレートで証明したものが発行されます。

発行依頼の為に窓口へ行ったお日にちにきちんとビザ申請でいくら預貯金がないといけないかの条件をクリアしていることを再確認して下さい。

イギリスワーホリビザ(YMSビザ)の場合、£1,890以上です。

 

発行のタイミングでもう一つ注意しなくてはいけない点は、

発行はその場ですぐにしてもらえるわけではなく、手元に届くまでに、12週間かかるという点です。

12週間で発行完了後、銀行の支店に取りに行くか、自宅へ郵送してもらいます。

お持ちの銀行口座と同じ支店へ、英文残高証明書が取りに行けない場合は、

この12週間の発行時間と、更に数日手元に届くまでに時間がかかる可能性もあります。

 

英文残高証明書の発行依頼は、手元に届くまでの時間に余裕を持ちつつ、

ビザ申請の1ヶ月以内での証明書発行日(発行依頼日)でなくてはなりません。

 

 

以上がビザ申請の為に必要な、英文残高証明書の発行方法です。

もう一度言います、英文残高証明書の発行は至って簡単です。

英文残高証明書の発行については、何も心配することはありません!!!

 

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