イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

ブリュッセル観光 おすすめ7選

ベルギーの首都・ブリュッセルへ行ってきました。

とてもコンパクトで観光しやすい都市でした。

そんなブリュッセルを今回はご紹介致します。

 

 

 

 

 

ブリュッセルって?

ベルギーの首都

地理的にヨーロッパんの中心に位置していて、 近隣の大国からの交通の便もいいことから、EU関連や国際関係機 関の本部等も多くあります。

 

ロンドンからは飛行機はもちろん、 ユーロスターが走っているためとても行きやすいです。

ユーロスターはロンドンの中心部からブリュッセルの中心部まで直通で2時間程で行けるので、便利でした。

ブリュッセルもコンパクトですし、 ユーロスターで簡単に行けるので、週末だけでも旅行に行けるな~ と思いました。

 

 

グラン・プラス

ブリュッセルの観光で外せないのはここ、グラン・プラス

ブリュッセルの中心にある広場です。

 


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このグラン・プラス広場を拠点にして、 どちらの方向へ行けば何がある、 というのを地図で確認するとブリュッセル旅行がしやすくなると思います。

 

グラン・プラスは「世界で最も美しい広場」と言われていて、1998 年にユネスコ世界遺産に登録されました。

さすが、世界でもっとも美しい広場、本当にうっとりするほど美しかったです。

ひとつひとつの建物が素晴らしくて、 近寄ってひとつずつ建物の細部も見るのもいいですが、 実際にグラン・プラスに行くと、 四方を全部繊細なのに豪快なデザインの建物に囲まれると圧巻で、 広場の真ん中で味が自然と止まってしまい、何度も何度もその場でくるくる眺めてしまいました。

 

そしてこのグラン・プラス、 行く時間帯によって表情が違うので滞在中に何度も訪れる価値ありです。

 

朝の時間帯は広場に人も少なく、 壮観な広場を独り占めした気分が味わえます。 実際に私は朝にグラン・プラスを訪れた際も360度カメラで撮影したのですが、広場を独り占めしているような写真が取れました。

 

 

昼間はさすがブリュッセルの観光の中心! 多くの人で賑わっています。

 

そして夜のグラン・プラスです。 ライトアップされた壮観な建物には本当に息を飲みました。 ブリュッセルは小さい都市なので、1日の観光でも十分に楽しめますが、このライトアップされた広場を見るために、1泊する価値が ある程です。

 


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この広場を囲む建物には、96メートルにも及ぶ塔のある市庁舎や、その他、多くのギルドハウスがあります。

 

そのギルドハウスの一つに、レ・ミゼラブル の著者であるビクトール・ ユーゴーがナポレオンの強力な反対者になったことから、 フランスから亡命して過ごしていたお部屋があります。

ビクトール・ユーゴ―はここで『レ・ミゼラブル』 を完成させたそうです。

 

またこの広場に面している建物には、 ブリュッセル市立博物館やビール博物館もあります。

 

 

 

 

セルクラース像

グラン・プラスの南側で小便小僧へ向かう通りに、 セルクラース像というブロン像があります。 決して大きな像ではないのですが、 時にツアーの団体客で賑わっている場合があるので、 見つけやすい時もあります。

 

セルクラースは昔街を救ったと伝えられる英雄だそう。 この像の左手に触れると幸せになれるらしいです。

 


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小便小僧

セルクラース像を通り過ぎ、 お土産屋さんやチョコレートショップ、 ワッフル屋さんで賑わうエチューブ通りを5分弱程歩くと、ブリュッセルと言えばの「小便小僧」が現れます。

 

皆さん噂に聞いていてご存知だと思いますが、 本当に小僧だけあって小さいです。シンガポールの「 マーライオン」、コペンハーゲンの「人魚姫の像」と合わせて、 世界3大がっかりスポットと言われているそうです。が、 それでも世界中からこの有名な小便小僧を見に来るため、 人だかりができているのは見逃すことはないと思います。

 

裸の場合が多いみたいですが、 運が良ければお洋服を着ている小便小僧を見ることもできます。

私がブリュッセルの行った日は独立記念日でしたので、 軍服を着ている小便小僧くんを見ることができました。


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小便小僧博物

小便小僧は世界中でとても有名で、 いつしか世界中から洋服が送られてくるようになったそうです。 本当にたくさんのお洋服を持っているので、「世界一の衣装持ちの小僧」とも言われています。

 

そんな小便小僧くんの持っている衣装の中の約100点を見れる小便小僧博物館。中にはとっても古い衣装があったり、 世界中の伝統的な衣装があったりと、なんだかディズニーランドの It’s  a small world状態でした。

 


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どのお洋服もかわいらしかったですし、高級そうでした。

小さな博物館ですが、 一画に等身大の小便小僧に衣装を着させてあげられるコーナーもあ り、子どもも楽しめる行く価値ありの博物館だと思います。

 

正直本物の小便小僧くんよりも、 彼の衣装コレクションの方が私は感動しました。

 

 

 

ギャルリー サンチュベール(Galeries St. Hubert)

ギャルリーサンチュベールは1847年に造られたヨーロッパ最古のショッピングモールです。グラン・プラス広場から徒歩1分で、立地もばっちり。

 

正にヨーロッパといった壮麗な造りのアーケードは、思わず背筋を伸ばして歩きたくなるほどでした。 女性は気にいること間違いないです。

 


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全長212メートルに及ぶこのショッピングアーケードでは、 高級ブランド店やもちろん有名チョコレート店が並んでいます。ブリュッセル中の人気店が勢ぞろいしているそうです。チョコレートのお店、マカロンのお店、 その他ファッションショップ、お土産や雑貨店、 すべてのショーウィンドウがとってもハイセンスに飾られていて、お買い物をしなくても十分楽しめます。

 

このヨーロッパ最古のショッピングアーケードの近くに、 別のショッピングモールがあり、そこにはビーガン& グルテンフリーワッフル屋さんがあります。

その名も「VeganWaf」こちらもオススメです。

 

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芸術の丘

名前からも素敵な場所と想像できる「芸術の丘」

ブリュッセルを一望できるこの丘周辺は、 ブリュッセルで最も景観の美しい場所です。

 


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「芸術の丘」という名前だけあり、 近くにはベルギー王立美術館やベルギー王立図書館、 楽器博物館などに囲まれています。

 

この丘は19世紀の終わりにレオポルド王がこの広場の周りに芸術 を集めようと計画するものの、資金不足などのトラブルも発生し、実際に彼の野望が達成されたのは1910年に万国博覧会がブリュ ッセルで開催された時だそうです。

長い年月がかかりましたが、 一人の王様の野望が長い年月をかけて達成させられたと思うと、 ロマンのある場所に感じますね。

 

 

 

 

小便少女

小便小僧はとっても有名ですが、実はベルギー・ ブリュッセルには小便少女もいるんです。

 

小便小僧よりも見た目が大変下品なので、ひっそりと路地の突き当り手間に、柵で囲まれています。

 

少し探すのが大変ですが、宝探し気分で探すのも楽しかったです。

ですが、実際に見つけると、本当に下品に見えました。。。

 

確かにこの姿を人に見せられていると思うと、この少女がかわいそうでした。

小僧はすごく人気なのに、ひっそりと路地の奥で少女はかわいそうと思っていましたが、 たくさんの人に見られる方がかわいそうかな、、、と思います。

 


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おまけに、、、

最後におまけでもう一つご紹介!

ブリュッセルで宿泊したホテルからグランプラスや小便小僧の方へ向かう際に出会った、「おばあちゃんの像」

 

何だかとっても味があって、私のブリュッセルのお気に入りです!

 


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以上、ブリュッセル観光のご紹介でした。

 

 

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