イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

世界遺産!王立植物園キューガーデン

 

是非お天気な日に行きたいイギリス観光スポット「キュー王立植物園」をご紹介します。

 

 

キューガーデンはロンドンの中心部から地下鉄で30分程南西へ行った場所にある王立植物園です。2003年にユネスコ世界遺産にも登録されています。

 

 

約120ヘクタール、東京ドーム約25個分の敷地内は見どころたくさんでした!

これだけ広い敷地を管理することを思うと、入園料が大人£16. 50もするのに少し納得します。

 

 

入園料も高く敷地も広大なので、キューガーデンへ行かれる際は、 半日以上お時間が取れる日をお勧めします。 個人的にはピクニックをしながら1日過ごすのがおすすめです。

 

そんなキューガーデンのみどころをご紹介します。 

 

 

 キューガーデン基本情報

最寄り駅:Kew Gardens

入園料:大人16.50ポンド~(オンライン)、18ポンド~(入口にて)

オンラインでチケットを購入されることをお勧めします。

(オンラインでチケットを購入する際、ドネーションしてくれませんか?と質問されます)

開園時間:10:00~

閉園時間:季節によって異なる

 

 

パームハウス

キューガーデンのパームハウスには世界中の不思議な植物が勢ぞろいしています。

地域ごとに珍しい植物が植えられているので、 プチ世界探検をした気分が味わえます。


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Kew Palace

キューガーデン内にイギリス王室最小の「キューパレス」 があります。

キューガーデンに入園している人はこちらももちろん観光することができますが、 キューパレスはキューガーデンとは別の団体が運営しているのでド ネーションを求められます。(お気持ちで!)

 

キューパレスではジョージ三世とシャーロット王妃と彼らの子供たちのことが紹介されていました。 ジョージ三世は自分の政治に関与されたくないという理由から学があまりないシャーロットを王妃に選んだとか。

なんともひどい!と思いましたが、 子宝に恵まれてこの結婚はこの結婚でよかったのかなと思いながら キューパレスを見学していました。

 

 

Japanese Gateway

イギリスの大きな庭園には日本庭園がある場所が多いです。日本とイギリスでは昔から同盟を結んでいたからなのか、日本庭園が独特で魅了するものがあるのか、、?

 

キューガーデンにも日本庭園があります。

枯山水もあり、多くの人が写真を撮る人気スポットでした。

 

 

Great Pagoda

突然現れるひときわ高い塔!

チャイニーズパゴダです。

 

周りには何もなくパゴダだけポツンと建っているので、ここの空間だけ本当に中国の様でした。

 

パゴダの中に入り上まで登ることも出来るのですが別料金の予約制。

当日ネットでは既に完売となっていたので、パゴダを登りたい人は前もっての予約をオススメします。

 


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Treetop walkway

名前からしてご想像いただけるかも知れませんが、木の上と同じ高さになるくらいに作られた空中歩道です。

 

これが何とも思っている以上に高さがあり、とっても揺れるのでスリル満点!

また眺めを楽しむことも出来ますし、運が良ければ鳥を見ることも出来ます。

 


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The Hive

その名も「ハチの巣」

スチールで作られたハチの巣型のオブジェ。

スチールが複雑に組み合わさっていて見物です。そしてこのThe Hiveの中に入る事も出来ます。

 ハチの巣もこんな感じに複雑にできているのかと感心させられます。

 



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この他にもローズガーデンがあったり、子どもが遊具で遊べるエリアがあったりもします。

 

またお土産屋さんも広く、種類も豊富ですので、お土産探しもばっちりできます。