イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選し2019年3月に渡英。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

リバプールFCストリートアートめぐり 街中に溢れるLFCファンの愛

リバプールFCファンの私が、リバプールに次ぎに行った際には絶対やりたいと思っていたことを、実は実現させました。

 

それはリバプールFC ストリートアートめぐり」です。

 

本当に地元に愛されているチームだな、ということが実感できる「リバプールFC ストリートアートめぐり」でした。

 

そんな熱烈な愛のあるLFCファンによって作られた、リバプールにあるリバプールFCのストリートアートをご紹介します。

*ストリートアートの為、随時塗り替えられる可能性があります。

 

 

 

 

クロップのストリートアート

リバプールFCストリートアートめぐりクロップ:plain

 

プレミアリーグをはじめ、リバプールに幾多のカップをもたらした素晴らしい現監督のクロップ。

 

そんなクロップ監督のストリートアートも、もちろんリバプールにはあります。

こちらのストリートアートは2018年12月に描かれたものです。

 

こちらのクロップ監督のストリートアートは、リバプールの中心地の南側にあるバルティック地区と呼ばれるところにあります。古い倉庫などのあった場所が再開発され、賑わいを戻してきている地域です。

 

クロップ監督のストリートアートは Jordan Street(ジョーダンストリート)と Jamaica Street (ジャマイカストリート)が交差する場所にあります。

 

 

 

プレミアリーグ優勝を記念した壁画(クロップ監督版)

リバプールFCストリートアートめぐりクロップ:plain

 

2019-2020年シーズン、ついに30年の時を経てプレミアリーグで優勝をしたリバプールFC。もちろん、リバプールプレミアリーグの優良を記念したストリートアートもリバプールにはあります。

 

プレミアリーグ優勝を記念したクロップ監督版のストリートアートは、先に紹介したクロップのストリートアートと同じ通り、すぐ近くにあります。Jamaica street(ジャマイカストリート)です。

 

 

 

 

アレクサンダー=アーノルドの壁画

リバプールFCストリートアートめぐりトレント・アレクサンダー=アーノルド:plain

 

リバプールFCの選手の中で、私の一番好きな選手トレント・アレクサンダー=アーノルド。まだまだ若い選手ですが、すごい才能を持った選手です。 

 

そしてすごい才能も持っているだけでなく、リバプール出身で幼いころからリバプールFCのスクール、ユースで育ってきた、生粋のリバプール選手。そんな地元の選手だけあって、アレクサンダー=アーノルド選手の壁画ももちろん、リバプールにあります。

 

トレント・アレクサンダー=アーノルド選手の背中が描かれているこちらのストリートアートと、隣に描かれた言葉 "I'm just a normal lad from Liverpool whose dream has just come true. " (ただ普通の夢をかなえたリバプール出身者です)もかっこよすぎます。

 

リバプールに住むリバプールファンの子どもたちに夢を与え続けてくれる選手です。

 

こちらのストリートアートは、リバプールのスタジアムであるアンフィールドスタジアムのすぐ近くにあります。

 

 

 

優勝カップを持ち上げるヘンダーソン

リバプールFCストリートアートめぐりヘンダーソン:plain

 

プレミアリーグ優勝を記念して、チームを引っ張ったキャプテン、ジョーダン・ヘンダーソン選手の壁画が 2020年夏に新しく描かれました。

 

本当に「このキャプテンなしではリバプールはない!」と言っても過言ではない素晴らしいキャプテンのヘンダーソン選手。ヘンダーソン選手がキャプテンのリバプールで優勝できて、一ファンとして本当にうれしいです。

 

こちらはトレント・アレクサンダー=アーノルドのストリートアートと同じ通り、すぐ真向いに描かれています。

 

ゴールを喜ぶヴァンダイクとマネの背中

リバプールFCストリートアートめぐり:plain

 

リバプールの中心部にも、リバプールFCのストリートアートがあります。Bolt streetと呼ばれる、レストランが多く並んでいる通りです。

 

ここには、ヴァンダイク選手、マネ選手をはじめ4選手の背中が描かれています。

こちらはファンによって書かれたものではなく、スポンサーであるニベアによるものではありますが、リバプールの街の中心部にまで、こんな素敵な壁画が描かれているのをみると、本当に街とサッカーは切っても切り離せないものだと感じます。

 

プレミアリーズ優勝へ導いたゴール後の1シーンが描かれています。

 

 

 

 

LFCストリートアートめぐり:まとめ

 今回のリバプール滞在で私が見た、リバプールFCのストリートアートは5つです。

 

私が見に行けなかったもの、私がリバプールへ行った後に新しく書かれたものなどもあり、次回リバプールへ行った際にも、まだまだ「リバプールFCストリートアートめぐり」は続きそうです。

 

リバプールの街中でたくさんのFCLストリートアートやLFC関連のものを目にできて、本当に愛されているチームだなとおもい、感動しました。

 

そんな愛されているチームを、私もこれからも愛していきます!