イギリス生活記

2018年後期のYMSビザに当選。2019年3月に渡英してロンドン生活開始。3度目の渡英ですがロンドンに住むのは初めて!「ロンドンに飽きた人は人生に飽きた人」は本当か検証中

イギリスワーホリと東京オリンピック

こんにちは。

 

本日からついについに2019年1月のイギリスワーホリビザ抽選の応募期間が始まりましたね!この日を待ち遠しにしていた方たくさんいらっしゃいますよね。

イギリスワーキングホリデービザ(YMS)の抽選応募方法について、簡単に以前まとめましたので、まだ応募していない方は参考にして下さい。

 

 

 

さて、今日は本当に何の根拠もなく、ただ私が考えていることを書きたいと思います。

 

タイトルの通り、イギリスワーホリと東京オリンピックについてです。

イギリスのワーキングホリデーは2年間ですよね。ですので、今イギリスのワーホリビザに応募し、運よく当選した場合、2020年の東京オリンピックの時には日本にいないこととなります。

 

もちろん2年間のビザだからといって、絶対2年間イギリスにいなくちゃいけないこともないですし、オリンピックの期間にもちろん途中帰国をしていいんです。

ただ2年間の限られた期間を最大限に活かしたいと思っている方も多いと思います。

そうなるとせっかくの自国開催のオリンピックを体験できない可能性が高くなりますよね。

 

私も2018年の7月のイギリスワーホリビザの抽選に申し込んだ際に、このことについて考えました。私はもともと大学は外国語学部で観光業を勉強できるところ出身です。大学生のころに東京にオリンピックが来ることが決まり、私や私と同じように外国語や観光業に将来携わっていきたいと思っていた友達にとっては、自国でオリンピックが開催されると聞いて、「できたら何かしらの形で関わりたいね!」と語り合っていました。

さらに2020年の東京オリンピックの年は、ちょうど30歳で区切りの年。社会にでて数年が経ち、自分の出来ることも増えてどのようにオリンピックに関われるかね、と夢を語り合っていました。

 

人生のうちで、夏季オリンピックが経験できるのは1度きりなんじゃないかなと思うと、是非現地にいて体験してみたいことですよね。更に私は現在の仕事で、リオオリンピック等でも活躍し、東京オリンピックを目指している外国人選手と関わることがあり、今まで私が関わってきた選手が東京でのオリンピックで活躍する姿を生でみたいとも思っていました。

 

ただ、ワーキングホリデーも30歳までという、リミットがあります。オリンピックとワーキングホリデーの2つを天秤にかけて、本当に自分の人生にとって大切になることはどちらか悩んで、ワーホリビザの抽選に応募しました。正直に言うと、自分では100%の気持ちを決められなかったので、イギリスのワーキングホリデービザの抽選に身を委ねる事にしました。きっと運命が後押ししてくれると信じて。結果は当選して、イギリスのワーホリへ行くことを決め、今は決まったことが嬉しいですし、決意は固いです。

 

 

長くなりましたが、私が言いたかったのは、今イギリスへワーホリで行くと恐らく自国開催のオリンピックを経験できないということではありません。

イギリスへワーホリビザを取得して行きたいと思っている方には、チャンスかもしてません!ということです。

 

年齢が若い方や、どうしてもオリンピックが開催される時には日本にいてオリンピックというものを肌で感じたいと思っている方は、ひょっとしたら東京オリンピックの期間と重なるイギリスのワーホリビザの抽選には申し込まないかもしれません。

 

本当に微々たる数かもしれませんし、全くもって私の勝手な予想ですが、ひょっとしたら、本当にひょっとしたら、今回のイギリスワーホリビザ(YMSビザ)の抽選に応募する方の人数も若干少ないかもしれません。

 

応募者数も倍率も公表されないので、本当のところはわかりませんが、少し信じてみてもいいのかな?

 

 

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